古建築に紅葉映え|カナロコ|神奈川新聞ニュース

古建築に紅葉映え

見ごろを迎えた聴秋閣周辺の紅葉=横浜市中区の三渓園

 横浜市中区の三渓園で、紅葉が見ごろを迎えている。江戸時代の風情ある建物の周辺でイチョウやモミジが黄や赤に色づき、来園者を楽しませている。

 鮮やかな色彩を古建築とともに眺められるのは、いずれも重要文化財の「聴秋閣(ちょうしゅうかく)」と「春草廬(しゅんそうろ)」、「臨春閣(りんしゅんかく)」の周辺。今年は11月下旬に寒い日が続き、紅葉が例年より早く進んだため、見ごろは10日ごろまで。

 同市南区の主婦(70)は「毎年見に来ているが、今年は色づく時期も早く、最高の日に見ることができた」と笑顔で話していた。

 開園時間は午前9時~午後5時。問い合わせは同園電話045(621)0634。 

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