横須賀シニアが県制覇 還暦軟式野球秋季大会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横須賀シニアが県制覇 還暦軟式野球秋季大会

優勝した「横須賀シニアクラブ」の選手ら=大津公園軟式野球場

 県還暦軟式野球連盟還暦一部の秋季大会決勝戦が12日、横須賀市大津町の大津公園軟式野球場で開かれた。春季大会決勝で激突した「川崎ドリーム」と「横須賀シニアクラブ」の強豪同士が対戦。春に敗れた横須賀が15-3で勝ち、雪辱を果たした。

 ことし9月の全日本選抜還暦軟式野球大会を優勝した横須賀と、10月の全日本還暦軟式野球選手権大会を制した川崎の対戦。県大会でありながら“日本一”を懸けた勝負となった。主力選手の平均年齢は横須賀が約63歳、川崎が約64歳。

 横須賀が一回裏に一挙に11点を奪い、その後も小刻みに得点。六回でコールドゲームとなった。横須賀の川田茂監督(67)は「神奈川を制するのは、大変なのでうれしい」。川崎の中村宏二監督(74)は「守備の乱れもあり、一方的なペースになってしまった」と振り返った。

 70歳以上が参加の全日本古希軟式野球大会(10月)でも「川崎ブルーソックス」が優勝した。同連盟の金子明会長(79)は「今年は神奈川に風が吹いていると言われている。神奈川はシニア野球が盛ん。多くの人に参加してほしい」と話していた。

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