NEWSO?! NEWSのものまねをする4人組 30日に原宿でハロウィーン行列に参加|カナロコ|神奈川新聞ニュース

NEWSO?! NEWSのものまねをする4人組 30日に原宿でハロウィーン行列に参加

NEWSのものまねをする4人組「NEWSO(ニュウソ)」(左から)キラールール、いすつくえ嫁・塩崎優太、清水たぁー、うえの譲治

他の写真を見る

 うえのさんは、家族愛を描いた小説「椿山課長の七日間」(浅田次郎)を読み、「家族に恩返ししたい。親孝行をするには一攫千金だ!」と甘いマスクを活かし俳優になろうと宮崎県から東京を目指した。「お笑いの才能がある」と“そそのかされ”た現在は、芸人として活動中。苦労人の4人がようやくつかんだ夢が、NEWSOだ。

 清水さんは「お笑いブームも終わり、音楽界もヒット曲に恵まれず、ものまね芸人にとっては厳しい時代。安定して支持されているジャニーズの魅力に改めて気づき、取り上げさせていただいたことで、若い人がものまねに目を向けてもらうきっかけになれば。そしてこれまでにないものを作り上げて、驚かせたい」と目を輝かせた。

 所属する事務所も違うため、4人での活動はまだ未確定だが、耳が早いテレビの関係者らの目にとまり、テレビ出演の依頼を受けているそう。今後は、目にする機会も多くなりそうだ。

 塩崎さんは「いつかNEWSさんと競演したい。その日まで、踊りや歌を頑張ります!」と力強く話してくれた。

PR