湘南モノレールが23年ぶりダイヤ改正 6月1日から|カナロコ|神奈川新聞ニュース

湘南モノレールが23年ぶりダイヤ改正 6月1日から

大船-湘南江の島間を結ぶ湘南モノレール

 湘南モノレール(鎌倉市、尾渡英生社長)は6月1日、23年ぶりのダイヤ改正を行う。平日夜間と休日の朝と夜を増便し、利用者の利便性向上と混雑緩和を図る。改正により平日の運行本数は266本から17本増の283本に、休日は230本から36本増の266本となる。

 増便されるのは平日の午後9~11時と、土・日曜・祝日の午前7~9時、午後7~9時で、それぞれ運行間隔を従来の15分から7・5分に短縮する。

 これまで平日午後9~11時の混雑率はほぼ100%(3両、定員224人)に近く、運行間隔も15分と長かったためバスなどに流れる利用者も多かったとみられる。ダイヤ改正により、同社は年間利用者を約1080万人(前年比5%増)と見込んでいる。 

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