春日山部屋の力士を相手に相撲体験 川崎大師子どもフェスタ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

春日山部屋の力士を相手に相撲体験 川崎大師子どもフェスタ

力士との相撲体験も行われた「川崎大師子どもフェスタ」

 「川崎大師子どもフェスタ」が3日、川崎市川崎区の川崎大師平間寺で始まり、ミニSL乗車や大道芸などを家族連れらが楽しんだ。こどもの日に合わせたイベントで、5日まで。

 初日は、神奈川県内唯一の相撲部屋「春日山部屋」の力士が子どもらを相手に相撲体験を行ったほか、特製ちゃんこ千人分が振る舞われた。子どもらはぴくりともしない力士を夢中になって押していた。

 ミニSL乗車体験には長蛇の列ができたほか、ジャグリングや猿回しの実演、講談師一龍齋貞友さんの紙芝居なども披露され、境内のあちこちで歓声が上がった。お寺ならではのお坊さんによる参拝作法教室も行われ、子どもらが水屋での手の清め方などを熱心に学んでいた。

 母親と訪れ相撲体験をした女児(6)は「とても楽しかった。(力士は)大きいし、プニュプニュしていた」とうれしそうに話していた。

 午前10時~午後4時。無料。雨天の場合は一部中止。問い合わせは、同寺広報課電話044(266)3420。

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