開港時代の雰囲気 横浜でドレス着用・撮影会開催へ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

開港時代の雰囲気 横浜でドレス着用・撮影会開催へ

 開港時代の雰囲気が楽しめる「着物バッスルドレス」の着用と写真撮影会が5月3、4の両日、横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫で開催される。

 クラシカルプリンセスジャポン(東京)の主催。お尻の部分が膨らんだスタイルで、着物の生地を使った同社オリジナルのドレスを着用する。開国後の19世紀後半には、日本だけでなく欧州でも着られたという。「この機会に思い出の一枚を残してみては」と同社。

 ヘアセット、写真代なども含め1万8500円、男性は5千円(いずれも税別)。3日はすでに満員に達し、4日のみ受け付けている。申し込み・問い合わせは同社ウェブサイトで。

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