「火吹く辛さ」ゴジラカレー 横須賀の飲食店有志が開発|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「火吹く辛さ」ゴジラカレー 横須賀の飲食店有志が開発

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2016/04/23 02:00 更新:2016/07/20 22:53
  横須賀市神明町のくりはま花の国にあるゴジラの滑り台にちなみ、「YOKOSUKA ゴジラカレー」を、同市久里浜で飲食店を経営する藤原哉さん(44)ら地元有志が完成させた。怪獣ゴジラのように「火を吹く辛さ」をうたうレトルトカレーで、24日正午から同公園冒険ランドで発売イベントを行う。

 ゴジラの滑り台は、巨大怪獣を模した全長約10メートルの遊具。横須賀商工会議所青年部が中心となり、17年前に完成させた。ゴジラ生誕60周年の2014年、地元有志が「カレーの街・横須賀で、ゴジラカレーを作ろう」と発案。滑り台建設で縁があった平成ゴジラシリーズの故・川北紘一特技監督に監修を依頼し、商品化した。

 藤原さんは、「久里浜にゴジラの滑り台があることを知ってもらい、観光の起爆剤にしたい」と話している。

 カレーは540円(税込み)で、今後、市内各地で販売する。問い合わせは藤原さん電話090(3092)8092。

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