堂々入場行進 205チーム参加 横浜市小学生野球開会

選手宣誓をする大曽根ライガースの森嶋主将=サーティーフォー保土ケ谷球場

 205チームが堂々の入場行進-。県内の少年野球では最大規模となる神奈川新聞社旗争奪第104回横浜市小学生野球連盟(YBBL)春季大会の開会式が27日、同市保土ケ谷区のサーティーフォー保土ケ谷球場で行われた。

 春の穏やかな日差しの中、昨年の秋季大会で優勝したオール上郷(同市栄区)を先頭に、ユニホーム姿の子どもたちが元気よく行進し、外野いっぱいに整列した。

 選手を代表して、大曽根ライガース(同市港北区)の森嶋泰士主将が「支えてくれた家族や監督、コーチに感謝し、歴史ある大会でたくさんの仲間と精いっぱい力を出し、戦います」と力強く宣誓した。

 大会は4月2日から16ブロックに分かれて予選を実施し、32チームが5月14日からの本部大会に進出。決勝は6月26日、俣野公園・横浜薬大スタジアム(同市戸塚区)で行われる。

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