【動画】土俵でお別れ 急死の先輩力士を見送る相撲葬(模擬)

日本ヒューマンセレモニー専門学校

和室に作られた土俵に塩をまき、清める親方=平塚市

 相撲界を引退後、29歳の若さで亡くなった元力士「益ノ富士」を土俵で見送る「相撲葬」が20日行われた。 和室に相撲の稽古場を再現、親方が相撲の稽古始めに行うのと同じように土俵にお供えを埋め、塩で清め、最後の相撲はモニターで再現。清めの席は、益ノ富士が考案した隠し味を使ったちゃんこ鍋が参列者に振る舞われた。
 
 この葬儀、葬祭ディレクターを養成する日本ヒューマンセレモニー専門学校(平塚市八重咲町)で卒業製作として発表された模擬葬儀の一つ。実家の葬儀会社を継ぐため、相撲部屋から同校に入学した元力士が発案した。

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