共有アプリ「写真箱」 児童ポルノ画像を投稿容疑 小学校教諭を逮捕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

共有アプリ「写真箱」 児童ポルノ画像を投稿容疑 小学校教諭を逮捕

 スマートフォンの画像共有アプリ「写真箱」に児童ポルノ画像を投稿したとして、県警サイバー犯罪対策課と泉署などは18日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列)などの疑いで、大阪府交野市立小学校臨時教諭の男(40)=大阪府豊中市=を逮捕した。

 逮捕容疑は、アプリ運営会社「AIRCAST」(東京都千代田区)の男性社長(55)=同大田区山王、同容疑などで逮捕=ら8人と共謀して昨年10月12日午後2時ごろ、自宅で児童ポルノ動画10本を「写真箱」に投稿し、不特定多数が閲覧できる状態にした、などとしている。

 同課によると、男は「間違いない」と供述。「児童ポルノ画像の所持や投稿が違法なことは知っていた。小中学生や20歳未満の女性に興味があった」とも話している。

 男は「写真箱」「写真袋」などのアプリを使い、昨春から昨年12月10日まで、アプリやインターネット上で集めた児童ポルノ画像を約360回にわたって投稿していた。

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