旧民社党系議員組織「民社協会」は6日に対応決定/民主代表選・神奈川|カナロコ|神奈川新聞ニュース

旧民社党系議員組織「民社協会」は6日に対応決定/民主代表選・神奈川

民主党の田中慶秋氏(衆院5区)が会長を務める旧民社党系議員組織「民社協会」は1日、最終的な対応を6日にまとめることを決めた。「できれば支持候補を一本化し、結束して行動することを目指す」(田中氏)としている。

同協会の中核議員は35人。田中氏によると、県内関係では城島光力氏(衆院10区)と大石尚子氏(参院比例)がいる。6日までに系列の地方議員や支持者から意見を聞き、最終的な判断の材料にするという。

民社協会は菅直人首相、小沢一郎前幹事長双方の陣営と一線を画して独自候補擁立を模索。両陣営と等距離の関係にあることから、週明け以降は「激突回避」へ向けた仲介役を担っていた。

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