暗渠の金魚、実は4匹|カナロコ|神奈川新聞ニュース

暗渠の金魚、実は4匹

秦野市役所正門下の暗渠で泳ぐ4匹の金魚

 秦野市役所正門の下を流れる暗渠(あんきょ)にすみつき、歩行者の目を楽しませている金魚が、これまでの3匹に加え、深夜に現れるもう1匹がいることが分かった。暗渠を管理する市道路管理課は「4匹いるとは知らなかった」と話している。

 これまでの3匹は通常、暗渠の中で生活し、時間帯によっては暗渠の出口の金網付近に現れる。体長15センチほどのもう1匹は深夜に姿を現すため、存在が分からなかった。

 市によると、金魚は歩道が現在の形になった2009年、イベントの翌日に突如100匹近く出現した。イベントで金魚すくいがあり、その金魚という。ほとんどが逃げ出したか、捨てられたかしたとみられるが、この4匹は暗渠に隠れることで免れたらしい。

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