かかし101体、工夫凝らす 園児、児童ら制作 緑区の水田|カナロコ|神奈川新聞ニュース

かかし101体、工夫凝らす 園児、児童ら制作 緑区の水田

子どもたち力作のかかしが並ぶ水田=相模川ビレッジ若あゆ第1水田

 地域の園児や児童が制作したかかし101体が、相模原市緑区大島の水田に展示されている。刈り取りを控えた水田の周りをカエルやハロウィーンのカボチャを模した作品など、工夫を凝らした力作がずらりと並び、見る人の目を楽しませている。10月4日まで。

 農業に関心を高めてもらおうと、野外体験施設「相模川ビレッジ若あゆ」が10年以上前に企画。毎年この時期に同施設近くの相模川ビレッジ若あゆ第1水田に飾られている。

 かかしには「顔が怖い。人が逃げるからカラスも逃げる」など、子どもたちが手書きしたコメントが付けられている。お米に関わるクイズも設置されており、参加すれば同施設で約80グラムのもち米がもらえる。

 問い合わせは、相模川ビレッジ若あゆ電話042(760)5445。

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