安保法案廃案へ 超党派の厚木市議が声明

 厚木市議会の現職市議6人と元市議11人がこのほど、国会審議中の安保法案の廃案を求める声明を発表した。

 現職市議は釘丸久子(共産)、栗山香代子(同)、高田浩(改革あつぎ)、名切文梨(民主)、奈良握(無会派)、望月真実(民主)の超党派の6氏。

 声明文は「全国の地方議会からの廃案・慎重審議を求める意見書は265議会にも上っている。8月、厚木市内の催しにおいても、戦争はしてはいけないなど多くの市民のメッセージが見られた。立憲主義、平和主義に反する安保法案の廃案を求める」としている。

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