石綿部材を不適切処理 栄光学園|カナロコ|神奈川新聞ニュース

石綿部材を不適切処理 栄光学園

 栄光学園中学高等学校(鎌倉市玉縄4丁目)は9日、校舎解体工事に伴う地下ボイラー室の撤去作業を実施した際、アスベストを含む部材を不適切に処理していたと発表した。飛散の恐れはないという。

 同校によると、8月18日、ボイラー室に設置されていたサービスタンク(容積350リットル、長さ127センチ、直径75センチ)を維持管理委託業者が切り離した後、誤ってアスベストを含むタンクをスクラップ業者に売却処理したという。

 同校は「情報共有が不十分だった」とし、県と鎌倉市、藤沢労働基準監督署に報告した。

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