W杯8強を市長に報告 ビーチサッカー3選手|カナロコ|神奈川新聞ニュース

W杯8強を市長に報告 ビーチサッカー3選手

福田市長(右から2人目)にW杯ベスト8を報告した日本代表3選手=川崎市役所

 川崎市在住で、7月にポルトガルで開かれたビーチサッカーのワールドカップ(W杯)日本代表3選手が12日、同市役所に福田紀彦市長を訪問し、ベスト8進出の好成績を報告した。

 後藤崇介(30)、田畑輝樹(36)、原口翔太郎(28)の3選手は、準々決勝までの全4試合にそろって先発出場。大会4得点の後藤選手は「観客が多く、W杯は別物だと感じた。何度も味わいたい」と振り返った。

 出場6度目のベテラン田畑選手は「今までで一番(上位進出の)チャンスがあると思っただけに残念」と悔しさを隠さず、地元の市立橘高校出身で初出場の原口選手は「今後もメンバーに選ばれるように頑張りたい」と2年後の次回大会を見据えていた。

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