腹いせに集団暴行 傷害容疑で5少年逮捕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

腹いせに集団暴行 傷害容疑で5少年逮捕

 交際相手を奪われた腹いせに知人を集団で暴行したとして、県警少年捜査課と相模原南署は8日までに、16~18歳の少年5人を傷害容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは、川崎市宮前区の会社員(17)、秦野市の私立高校2年生(16)、相模原市中央区のアルバイト(17)、川崎市宮前区の私立高校3年生(17)、相模原市中央区の無職(18)。5人はゲームセンターで知り合った遊び仲間という。

 逮捕容疑は、共謀して5月31日未明、相模原市南区内の公園で、知人の少年(19)=同区=を殴ったり蹴ったりして集団で暴行し、顔や胸に2週間のけがを負わせた、としている。県警の調べに対し、いずれも容疑を認めている。

 県警によると、5人は会社員の少年が交際していた少女(16)を奪われたとして、無職の少年(19)を呼び出すよう、友人の被害少年に指示。呼び出しに失敗したため、腹いせに暴行したという。

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