なでしこ準V、市民千人が声援 「元気もらった」|カナロコ|神奈川新聞ニュース

なでしこ準V、市民千人が声援 「元気もらった」

なでしこジャパンが前半27分、1点を返して盛り上がる生徒ら=県立弥栄高

 6日朝(日本時間)に行われた女子サッカーのワールドカップ(W杯)決勝戦では、日本代表「なでしこジャパン」を応援しようと相模原、県央各地のパブリックビューイング(PV)会場などで、平日にもかかわらず計千人を超える市民が声をからした。



 岩清水梓選手と川澄奈穂美選手の母校で現在の県立弥栄高校(相模原市中央区)では生徒約160人が体育館で応援。ともに2年生で女子サッカー部副キャプテンの杉江知花さん(16)と高桑瑠奈さん(16)は「弥栄の誇り。世界で活躍するのはすごいこと」とたたえた。同部2年の高橋美希さん(16)も「先輩たちのように頑張りたい」と意気込んだ。

PR